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5枚の写真で語るSPレオ

スタッフが選んだ5枚の写真から、それぞれの想いをインタビューするスタイルを通じて、SPレオを紹介するコンテンツです。

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自分の足で好きな場所を探す
感覚を頼りに知らない世界を楽しみたい
Shizuki Uchiyama
デザイナー
内山   紫月

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週末は友人と旅行へ

週末は友人と旅行へ

週末を使って、友人と日本各地へよく旅行に行きます。普段の仕事からは一旦はなれて、気分を切り替えることができます。

この写真は、2泊3日の沖縄旅行で撮ったものです。時期は秋でしたが関東よりずいぶんと暖かく、ドライブが気持ち良い日でした。自動車での移動がメインだったので、本州とは違う空や海、森など南国ならではの風景を楽しみつつ過ごしました。

とせっかく沖縄に来たので、「美ら海水族館」や「首里城」に行ったり、「ソーキそば」を食べたり、いろいろと巡りましたが、やっぱり、旅の中で一番印象的だったのは、沖縄の青く透き通った海でした。いままでテレビや写真では見たことはあったものの、実際に沖縄の海を見たのは初めてでした。

「綺麗な海だなぁ」と感動して自然とシャッターを押してしまったという一枚です。沖縄の海はホントに素敵で、忘れられない思い出になりました。

思いついたら即行動

思いついたら即行動

私は、事前にどこへ行くかはあまり細かく決めないタイプです。行きたい場所を見つけると、すぐ、その週末にいく計画を立てます。

旅行先で好みの場所を発見するのが楽しいです。ときどき、行った先で場所に迷ったり、予約がいっぱいで入れなかったりすることもあります。沖縄のようにまったく行ったことがない場所は、電車がなかったり普段と勝手が違い、どうしようか迷ってしまうこともあります。

今まで行ったなかで思い出に残っているのは、能登半島にある「ランプの宿」という場所です。そこは蛍光灯の光ではなく、ランプの柔らかい光だけを使った幻想的な空間で、部屋が海に面していて、雄大な日本海を一望できたり、露天風呂も楽しめる施設です。

まるで、海を独り占めしているような気分になりとてもおすすめです。ぜひ泊まりに行ってみてください。

o学生時代に学んだことを活かした仕事

学生時代に学んだことを活かした仕事

大学では空間デザインを学んでいました。当時は、デザイナーとして働くイメージを持つことができず、他の仕事に就くことも考えていました。SPレオへの入社を考えた時も、最初はデザイナー志望ではありませんでしたが、今は店頭ディスプレイのデザイナーとして、日々多くの案件に関わらせていただいています。

私のメインの担当は、薬局などに置く化粧品メーカーのディスプレイ什器や、小さい子供が実際に遊んで楽しめるおもちゃ用のディスプレイなどです。ほかには展示会のブースのデザインなども手がけさせて頂いています。

生活の中で自分のデザインを見つける嬉しさ

生活の中で
自分のデザインを見つける嬉しさ

この仕事で嬉しいのは、日常生活のなかで自分が担当したディスプレイを見ることができることです。

プライベートで、ショッピングモールなどを歩いていると、店頭に置いてあるところや、お子さんが遊んでいる場面を目にすることができます。友達と一緒に買い物している時に見つけると、つい見て見て!と自慢したくなります。地元で見つけた時はより一層うれしくなりました。

いつか遠くはなれた旅先で、自分のデザインしたディスプレイに遭遇するのが夢です。社会の中で実際に使われているんだと実感できることが、このお仕事のなによりのやりがいだと思います。

感覚を頼りに、知らない世界を楽しみたい
デザイナー
内山   紫月
エスピーレオ株式会社
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